TOP  代表理事挨拶  会員の紹介 水素とは  研究会の報告  資料  会員専用  書籍の紹介  Q&A  リンク  問い合わせ



私たちは水素についての臨床、基礎研究を進めています



マイナス水素くん 



グラフ解説


条件: ・固体マイナス水素イオン粉末1OOmg
    ・B社水素サプリメント粉末1OOmg
    ・水道水100mlと各粉末をビーカーに入れ一定速度で撹挫。
     以上の条件で24時間ORP(酸化還元電位)を用いて測定しました。
*ORP(酸化還元電位)とは、その水溶液が酸化傾向にあるか還元傾向にあるかを電位で計測する装置。
プラスは酸化傾向が強く、マイナスは還元傾向が強いことになります。

結果:個体マイナス水素イオン粉末 対 B社水素サプリメント粉末
B社水素サプリメント粉末のコントロール時ORPは+280mvと固体マイナス水素イオン粉末の+191mvと違いますが、グラフを見て頂くと共にマイナス電位になりますがB社水素サプリメントは、投人後1時間後位から電位が上昇をはじめ9時間後程で、ほぼ+100mv位で一定になりました。
固体マイナス水素イオン粉末は、投入後1時間程で−100mv程度になり、その後17時間も電位を維持していました。

考察:B社水素サプリメント粉末の成分はクエン酸カリウム、炭酸カリウム、硫酸マグネシウムなどの還元剤やケイ藻抽出物、イチョウ葉抽出物などの有機物から構成され、有機物への水素吸蔵量が少ないと思われ、結果短時間でプラス電位になったと思われます。
固体マイナス水素イオン粉末のサンゴカルシウムは、蜂の巣状態のミクロな穴が無数存在しているので、水が徐々に穴に侵入するため長時間(水と反応しないとH-(マイナス水素イオン)が発生しない)マイナス水素イオンが発生しているものと思われます。

条件:・水素水を100mlビーカーに入れ一定速度で撹絆。
    以上の条件で24時間ORP(酸化還元電位)を用いて測定しました。

結果:マイナス水素イオン粉末 対 水素水
水素水のコントロールは、水道水を使いその後100mlの水素水にORPを測定致しました。投人後すぐ−250mvと電位が下がりましたが、1時間後プラス電位になり2時間後では+50mvになり+70mvで安定しました。

考察:水素水は、水素が水に溶けている状態ですのでORPはいっきに−250mvまで下がりますが、水素水の水素は短時間に大気中へ放散してしまい水溶液中に留まることが出来ない結果と、水素の絶対量が少ない(水溶液の溶存水素量は0.88ppb)と思われます。

 TOP  代表理事挨拶  会員の紹介 水素とは  研究会の報告  資料  会員専用  書籍の紹介  Q&A  リンク  問い合わせ

 

Copyright (C) 2010 SUISOTO IRYOKENKYU ASSOCIATION All Rights Reserved