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水素と医療の融合




マイナス水素くん はじめに:「水素とは何か?」 
「水素とは何か?」と問われたら、殆どの方は危険なガス、未来のエネルギーと回答されることでしょう。
「水素は健康に寄与するの?」と問われたら、「そんなはずは無い」とか「ホント?」との答えが殆どです。
水素は健康に寄与するの?は、本当です。
水素と医療研究会では、医療現場で活躍しております医師、歯科医師、基礎研究技師、薬剤師など第一線で活躍している研究者が会を発足し、水素についての臨床、基礎研究を進めています。
マイナス水素くん 現在の医療現場では 
現在、医療現場では、全疾患の約80%の病気が生体組織の酸化ストレスによって誘発するといわれています。
酸化ストレスに対抗するには、生体内のSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼやグルタチオンなどの酵素が必要です。それらは活性酸素を消去します。
しかし、加齢と共に酵素が減少し、発生する活性酸素に対抗出来なくなり、細胞は酸化され老化や疾病として現れます。
マイナス水素くん 水素とは 
減少した酵素を補う目的で医療現場では、還元物質のビタミン類、カテキン、ポリフェノール、リコピンなど抗酸化食品の摂取を推奨しています。
水素は、酸化還元で言えば還元物質です。
分子科学的な方面から検証すると、ビタミン類やリコピンなどは複合分子でその分子量は、例えばビタミンE(431)Co-Q10(863)ですが、同じ還元物質の水素の分子量は、H(1)です。
複合分子、水素でも抗酸化に対する仕事量は、共に1です。同じ仕事量ならば、分子が小さければ小さいほどより効率的になります。
 
マイナス水素くん 水素の選択的抗酸化作用 
活性酸素には4種類あります。水素は、活性酸素のうち最も細胞毒性の強いヒドロキシルラジカル(・OH)を選択的に反応します。
活性酸素は、全て細胞毒の様に思われますが、スーパーオキサイトラジカル(O2)や過酸化水素(H2O2)は高濃度では細胞毒性を示しますが、低濃度では制御シグナル分子として、生体にとっては重要な働きも併せ持っています。
細胞にとって一番有害なヒドロキシルラジカルを選択的に消去する水素は、理想的な抗酸化物質といえます。
マイナス水素くん 水素の力 
水素の魅力は、抗酸化作用だけではありません。
1. 運動負荷を与えた後、乳酸が産生されますが、水素を摂取した場合としていない場合では、水素を摂取した群に乳酸の消費速度が増しました(未発表)。
2. 摂取後30分で指先が温まる現象が現れます。(体感による)
以上の現象は、抹消血液循環の促進、TCA回路(クエン酸回路)の活性化が示唆されます。
まだまだ水素には未知の力が潜んでいるようです。
マイナス水素くん 水素の可能性 
水素の臨床的効果は、ようやく扉を開いた状態でこれからの分野です。In Vivo、In Vitroで多角的に研究を進めて行き、エビデンス構築してまいります。
 
マイナス水素くん 未病の世界 
水素の研究は始まったばかりです。多くの疾病が活性酸素の影響とするならば、多くの疾患が水素で未然に防ぐ可能性があります。
マイナス水素くん ★★会 員 募 集★★ 
医師、歯科医師または基礎医学研究者に携わる皆様、「水素と医療研究会」の会員として参加しませんか。
水素と医療研究会は、水素を通じて「疾病の改善」「患者様のQOLを高める」「医学に貢献する」など医療現場の社会貢献を目的としています。
水素にその可能性があると信じて追求する、「水素と医療研究会」です。

 
info@k-suiso.jp


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